出羽三山の羽黒山に参拝して来ました。

こんにちは、神道を浸透!初瀬保 公映(はつせほ・きみえ)です。

前回に引き続き、今回も先日の旅の神社レポをばヾ(*´∀`*)ノ
今回は出羽三山に参拝したときのレポです。

ず~っと参拝したかった出羽三山。でもなんだか畏れ多くて怖くて今まで来れなかった出羽三山。そもそもに出羽三山とは、羽黒山・月山・湯殿山の三山の総称でして今回はその中の羽黒山へ行ってきました!

じゃじゃーんっ、こちらが随神門を超えた、羽黒山のご神域スタートの地点。徒歩の場合はここからテクテク歩いていくのですが、今回はスケジュールの都合上、ショートカットして車で頂上まで向かいました。

ちなみに随神門の案内書きはこんな感じ。「二王門」と呼ばれていたことからもわかるように明治時代までは、ここ出羽三山でも神仏習合が色濃く残っていたのですなぁ。二王尊、つまり仏教における守護神的存在の金剛力士が左右いて、このご神域を守っていたとのこと。それが明治時代以降は神道の神様に置き換わったと書いてあります。

さて、ショートカットして車で頂上へ。手水がすでになんだか神々しい…。「この手水舎の水は月山4合目・6合目から引いてきた清水です」ですって!なんだかありがたい感じがしますなぁ(๑′ᴗ‵๑)

おおお~これはぜったい美味じゃろ!今回は時間の都合上いけないけど、次回はぜひ食べたいヾ(*´∀`*)ノ

さて、いざ三神合祭殿へ…と思ったら、手前の狛犬君がとっても筋骨隆々として格好いい♡

さてさて、こちらがメインの「三神合祭殿」です。上述のとおり、出羽三山とは羽黒山・月山・湯殿山という3つの山の総称でそれぞれが現世・前世・来世を象徴するお山。この3つの山を巡礼する風習が今も続いています。しかしながら、羽黒山は一年中参拝できるものの、月山と湯殿山は夏・秋の時期しか登れないんです。よって、一年中参拝できるこの羽黒山の本殿に、月山と湯殿山の神様も合祀することで、月山と湯殿山に参拝できない時期でもこちらに参拝すればOK!というシステムになってます(๑′ᴗ‵๑)…という意味があるので「三神合祭殿」と呼ばれているようです。

ちょうど、夏越の祓えで使用する茅の輪(ちのわ)も出ていたのでくぐらせて頂きました。

こちらは末社。たくさんの神様が祀られています。稲荷神社、大山祗神社、白山神社、思兼神社、八坂神社…等々の神様がいらっしゃるそうです。

初めて参拝させていただいた出羽三山・羽黒山は予想通り厳かな雰囲気ながら、どこか柔らかく包んでくださるような印象を受けました。キリッ!としているんだけど、心根の優しさを感じるといいますか(๑′ᴗ‵๑) ぜひ、この清々しい 空気感を一人でも多くの方に感じて頂きたいと思うと同時に、私自身ももっと何回も参拝してより深く出羽三山を感じたい!学びたい!と思いますヾ(*´∀`*)ノ

2017-06-28 | Posted in 神社参拝No Comments » 
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