2017年夏の「本気の伊勢ツアー」レポ、二日目。

こんにちは、神道を浸透!初瀬保 公映(はつせほ・きみえ)です。

前回に引き続き、今回も本気の伊勢ツアーレポをお送りしますヾ(*´∀`*)ノ 二日目の朝からのレポです。

二日目の朝は、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)にて日の出を見る!というのがミッション夏至の季節は、二見興玉神社にある夫婦岩の中心から日が昇る、というのが見物なのです~♪ 

この日、日の出の時間は朝の4時41分…。なので4時過ぎに起床し準備して、お宿から徒歩1分の二見興玉神社に向かいました。お宿から神社までが近くてありがたい(๑′ᴗ‵๑)

朝4時半ごろの二見興玉神社。幻想的な雰囲気です。

日の出とともに、禊が行われるようで10数名の方が禊に備えて準備運動をなさってました。この日はちょっと雨も降っていたので寒そうだなぁ~と。

ちょうど日の出の時間の夫婦岩。曇りで一面の雲に囲まれて、日の出は見れませんでしたが霧がかった幻想的な雰囲気を味わえました!私たち以外にも、10名ほどの方が日の出待ちをしていて、人気スポットであることが伺えます(๑′ᴗ‵๑)

こんな感じで、神社の神職さん主導で禊も始まりました!いつか二見興玉神社で海禊もやってみたいなぁ~♪

こちらが綿津見大神(わたつみのおおかみ)をまつる、竜宮社。早朝ということもあり人がおらず、ゆっくり参拝。後ろが海なので、海の波音をききながらお祈りするという贅沢なひと時でした。すっごく落ち着いたなぁ。気持ちよかったですヾ(=^▽^=)ノ

続いて本殿に参拝。夏越の大祓の前のタイミングだったので茅の輪がでていました。

希望者は、こちらの小さい注連縄に自分の身の穢れを移して、お納めできます。

おおお~!蛙みくじヾ(*´∀`*)ノ カワユイですね。んんん…??

お口の中におみくじが(笑) こちらの神社さんの神使が蛙さん、ということで二見興玉神社さんには沢山の蛙の像があります。そんなこんなでゆっくり二見興玉神社を参拝しました。

そして再び歩くこと1分、お宿に戻り仮眠&朝風呂を済ませてイザ朝食ヾ(*´∀`*)ノ 旅館の朝ごはんって美味しいですよね~♡ 岩戸館の朝食レポはこちらの美味しいものブログにまとめてありますのでこちらをご参照ください♪

岩戸館では、知る人ぞ知る伊勢名物「岩戸の塩」を製塩しており、作業場所も見学させていただけます(๑′ᴗ‵๑) 手仕事の製塩過程を見れる、ってなかなか貴重な体験だと思います。丁寧に作られている過程を見せていただき、感無量でした。

さてさて、朝食でお腹を満たした後はいざ!内宮へヾ(*´∀`*)ノ

私の内宮参拝はいつもこちらからスタート♪ じゃじゃーんっ!饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)さんでーす!宇治橋の守り神さんを祀るこちらのお社。宇治橋の目の前にあるのに、ひっそり森の影にあるせいか参拝客がほとんど居らず、いつも静謐な空気が保たれています。内宮参拝の時にいきなりコミコミの宇治橋を渡るのではなくて、こちらでまず守り神さまにゆっくりご挨拶してグラウンディングする。というのが私のお気に入り。このワンステップがあることで、全然違う気持ちで内宮参拝のスタートを切れるのです。

続いては瀧祭宮へ。こちらは社殿のないお社で、ご神体として石がお祀りされているという伊勢神宮の中でもかなりめずらしいお社ですな。

続いて風日祈宮(かざひのみのみや)へ。この落ちついた雰囲気がとっても気持ちよかったです。風日祈宮(かざひのみのみや)は、内宮の中でも大通りから橋を渡ったところにあるのでこれまた雰囲気がちょっと違うのですよね~(๑′ᴗ‵๑)

そしてご正宮へ!雨に濡れる石段が美しい~。外宮のご正宮に引き続き、内宮の正宮でも正式参拝させていただきました(๑′ᴗ‵๑)

雨の日の正式参拝は初めてだったのですが、御垣内は傘を差しての参拝ができないようで神職さんから質問が。「本日は雨ですので、軒下での参拝か、濡れてもよければ御垣内での参拝か、どちらかをお選びいただけます。」とのこと。結構強めの雨が降ってきたタイミングなので、軒下での参拝を選択しました。

正式参拝を堪能した後は、荒祭宮へ。いつもはすっごく混んでいる荒祭宮ですが、このときはとても空いていたので心置きなくお祈りさせていただけました(๑′ᴗ‵๑)

その後、参拝者休憩所にてゆっくりお茶を飲んで休憩して子安神社と大山祇神社へ。しっぽり2つのお社を参拝して内宮参拝終了!シトシトと雨が降る中の内宮は、雨に濡れた小道が美しくて全体の雰囲気も晴れの日とは少し違って、これもまた味わい深い趣きでした。

昔、一度だけ8月に内宮に来たことがあるのですがそのときは流石に暑くて…(汗)あんまりお祈りに集中できず、バテてしまった記憶があります(ノд-。)クスン 集中して参拝するには6月ぐらいがギリギリで、7月と8月を避けたら落ちついて参拝できるかなあと個人的な経験から思いました。

さて、内宮参拝も終了しお腹が空いたのでランチヾ(*´∀`*)ノ

浪曲茶屋さんにて、あたたかいにゅうめんを頂きまして…

女三人が集まったら、やっぱりデザートも必要ですよね☆ ということで五十鈴茶屋さんにてデザートをば。私は、この黒蜜カキ氷をチョイス(๑′ᴗ‵๑) 普通の黒蜜カキ氷に見えますが実はこの中に~♪

じゃじゃんっヾ(*´∀`*)ノ なんと、ワラビ餅とこし餡が入っているのです♪ ワラビ餅がはいったカキ氷ってあんまりないですよね?このワラビ餅はカキ氷の中で冷やされても固くならず、プルプルなままで美味しかった!

五十鈴茶屋さんは、有名な赤福本店のすぐ隣にあります。赤福本店っていつも混んでて、食べたらすぐ出てこないといけない落ち着かない感じがしますが、こちらの五十鈴茶屋さんはすぐ隣にあるのに赤福に比べたら空いていてゆっくり出来ます。

そして、出来立ての赤福もいただけますよ~♪ 赤福本店より少し値は張りますが、ゆっくり落ち着いて味わえるので私は赤福本店よりも五十鈴茶屋が好きです(๑′ᴗ‵๑)

そしてランチ&デザートを堪能した後は!

猿田彦神社へ。普段あんまりおみくじをひかない私ですが、こちらの去る田彦さんは「道開きの神様」。道を開く、導く、という分野のプロフェッショナルな神様ヾ(*´∀`*)ノ ということで久しぶりにおみくじを引いてメッセージを頂きました。いい感じのメッセージをいただけて背中を押していただけたように感じました。

そして猿田彦さんに来たらば、ご神田も見ていかねば!伊勢神宮自体、日本国民が豊かに生きられるように、お米が沢山実るように…という祈りが込められている神社ですので、内宮を参拝直後のこのタイミングで豊かにみのる稲を見れると、なんというかお米に対する感謝がじわわ~んと湧いて来るのですヾ(〃^∇^)ノ

稲って美しいなぁ。そして、田に広がる雨の波紋までキッチリ撮影できるiphoneってすごいなぁ(๑′ᴗ‵๑)

そしていよいよ、最後のお宮へ。本気の伊勢ツアーのラストを飾るのは倭姫宮(やまとひめのみや)です。「倭姫宮さんに参拝したくて、このツアーに参加しました」という方がいらっしゃるほど、期待大だったこの倭姫宮さん。

ちょうど私たち以外の参拝客がおらず、人払いされた空間でしたので30分ぐらいゆっくりヤマトヒメさんとエネルギー交換することができました。

「倭姫さんってどんな人?」という方はこちらの記事をご参照くださいませ(๑′ᴗ‵๑)
2000年前の第一級の巫女・ヤマトヒメさんの言葉。「たましいを痛ましむることなかれ」

私、ヤマトヒメさんが大好きでして。このお宮にくるといつも勇気をもらったり背中を押してもらったり。
今回もヤマトヒメさんと色々お話しました。ただ、たくさん教えてもらったものの、神様のメッセージってすっごく納得するけど、それと同時にとスコーンって抜けちゃうんですよね私…(汗)
納得してモヤモヤが成仏するときに、そのメッセージも一緒にどっか消えちゃう感じというか。

なのでいつも長文は覚えていられなくて、今回かろうじて頭に叩き込んだヤマトヒメさんからのメッセージはこの2つ。

焦るな。
人と比較するな。

この2つだけ、必死に携帯にメモ…ψ(。。)メモメモ…

ヤマトヒメさん今回もありがとう~ヾ(*´∀`*)ノ

そして予定より少し時間があまったので、倭姫宮のすぐ隣にある神宮徴古館へ。正式参拝すると、こちらの神宮徴古館に無料で入れるチケットがもらえます(๑′ᴗ‵๑) いかにも西洋風な建物の博物館ですが、中身はTHE☆神道です。伊勢神宮に奉納されている御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう、と読みます)をはじめ、伊勢神宮に関する詳細な展示がたっくさん。受付の方には「30分ぐらいで見おわりますよ」と言われましたが、本気でみると一日かかると思います。個室で流れてる、伊勢神宮の遷宮に関するDVDを見ているだけでも鼻血が出るぐらいたのしかったです♡ なんというか人間の、神様に対する情熱というのが私の心を打つのです。

そして最後に、コメダ珈琲でゆっくり振り返りシェアの時間をとって本気の伊勢ツアー終了ですヾ(*´∀`*)ノ おかげ様で超・濃厚な一泊二日でした。

ちなみに参加者様から頂いた、今回のツアーのご感想はこんな感じ。
「本気の伊勢ツアー」2017年夏バージョンのご感想、お一人目。
★「本気の伊勢ツアー」2017年夏バージョンのご感想、お二人目。

次回の本気の伊勢ツアーは、2017年の年末に「本気のお礼参りツアー」を予定しております!9月か10月ごろ募集開始予定ですので、ピンと来た方ぜひご参加くださいませ♡

 

2017-07-08 | Posted in 本氣の神社ツアーNo Comments » 
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