出羽修験・星野先達に学ぶ。やっぱり「まにまに」だっヾ(*´∀`*)ノ

こんにちわヾ(*´∀`*)ノ やっぱ嬉しい&楽しいが一番!だなぁと感じている初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です。

今日は、出羽三山の山伏・星野先達のお話会に参加させていただきました。

IMG_8910

出羽三山とは、山形県にある羽黒山・月山・湯殿山の総称。1400年代からお山が開かれ、修験道の場として栄えています(๑′ᴗ‵๑)

星野先達に自己紹介をさせて頂いたところ、開口一番「やっぱりまにまにだよ~まにまに。」 まにまに、とはあるがままの意味。最近、自分が何かほかのものになろうとしてた…と感じていた私にとって、先達の「まにまに」はとても救われた気持ちになりました。

そこから三時間、女7人で星野先達トークを独占。なんで贅沢な時間なんでしょうか。江戸時代の人口3800人に対して、山伏は18万人だったそうな。それぐらい祈りの存在としての山伏が必要とされていたのですな。

先達いわく、山伏とは、つなぐ存在。山と人をつなぐ。神と人をつなぐ。人と人をつなぐ。山伏修行をする人を増やしたいわけではない。山伏的な価値観で生きる人を増やしたい、という星野先達。

著名な本を記す学者は沢山いるが、修行して書いているわけではない。やっぱり体認の世界だよ、理論じゃない。まずは魂で感じて、そこから頭で考える。魂を強くする。

ずっと山で修行してきている先達だからこその言葉がずどんと胸に響きます。修験道は神道も仏教も密教も、すべてを受けれた世界。懐の深さを感じます。

最近山形にご縁が増えてきた私。次は山伏修行のタイミングかしら???体認の世界を体認したいぞヾ(*´∀`*)ノ

2016-07-03 | Posted in 日々の徒然No Comments » 
Comment

コメントを書くにはログインが必要です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。