「部屋掃除しながら祝詞を読むって…」とのご質問(๑′ᴗ`๑)

こんにちは、神道を浸透!陰陽統合する和の魔法・勾玉セラピーを教える初瀬保公映(はつせほ・きみえ)です。

先日祝詞の勉強会をした時に「大祓詞読みながら部屋の掃除するのもオススメですよ〜」とお伝えすると、1人の方が不思議そうな顔をなさりながら、

「大祓詞を読みながら部屋の掃除、というとなんとなく神様に申し訳ないというか…恐れ多い気持ちがします。」と仰って下さいました。

私は「なるほど〜そう感じていらっしらるのですな」と思いながら、これは神観念の違いからくる感覚だな、と感じました。

私も数年前に神道を学び始めるまでは「神様というのはどこか遠くにいて、ものすご〜く遠い存在でなんだか気難しくてご機嫌を損ねてはいけない存在。神様に気に入られる行動をしなければ嫌われてバチがあたる」と思っていました。簡単に言えば、遠い親戚の気難しいおじちゃん、みたいな感じだと思ってました(笑)

でもいろんな方から神道や神社、神様について学ばせていただく中でそれが大きく変わって来ました。

今感じているのは、「私たちは一人一人が神様の分け御霊(みたま)。神様が体のないエネルギー体だとすると、人は体を持った神。もっと身近に神様を感じていい。神様に気に入られるために○○しよう、神社にいこう、ってする必要もない。」ということ。

もちろん、神社に参拝するときや神様にご挨拶する時には作法はありますし、礼儀も必要です。自分がやられて嫌なことは神様にもしてはいけない、と思います。

だけど必要以上に神様に対してへり下る必要はない。神様との関係を楽しみながら、自分の中の神様(御霊)を大切にしながらこと地上を楽しみ自分にできることを果たしていく。言うなれば神様と自分が統合された状態で行動していくということが今の時代に求められていることでは?と今感じていまする(๑′ᴗ`๑)


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2016-09-29 | Posted in 勉強会, 日々の徒然No Comments » 
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