The difference between God in Christianity and kami(Shinto deity).

The difference between God in Christianity and kami(Shinto deity).

Hello,my name is kimie.
I’m Japanese and my misson is to make Japanese Shinto popular among all over the world and contribute to bringing peace in the world.

So I would love to tell WHAT’S SHINTO.

Today first of all,I will explain simply “The difference between God in Christianity and kami(Shinto deity).”  because it’s so important point to learn what Shinto is.

Now let’s compare God in Christianity and kami(Shinto deity) for the sake of clarity.
Maybe most people learn from the bible that “God made the world and everything.Therefore God is special and almighty”.
However in Kojiki (record of ancient matters of Japan), it’s written that “When the galaxy was born,the first Kami was born”.

What it means is that in Shinto,it is not Kami who made the world at the first of beginnging,and the world was born spontaneously.
We call the first kami “Amenominakanushi (the kami which exeists at the center of the universe.)

It’s so important point. For Japanese people Kami is not almighty.
Even kami, just the part of universe and nature, especially anciet Japanese felt so.

At the same time it was natural for Japanese to worship the sun and moon, water and wind, earth and animals.
And it has been believed that everythings had it’s own spirt. Then we gave a name to everything in Mother Nature.

For example,
spirits exist in trees were called “kukunotinokami (kami of trees),
spirits exist in water were called “Mitsuhanomenokami (kami of water),
spirits exist in salts were called “Shiotsutinokami (kami of salts).

This is the reazon why there are multitudinous Kami in Japan, we call these kami “Yaoyorozunokami”  in Japanese.
Did you get the difference between God in Christianity and kami(Shinto deity)?
I hope this article helps you!

「キリスト教のGodと神道における神の違い」
こんにちは、きみえと申します。
私は日本人で、日本の神道を世界中に広め、世界平和に貢献することが使命だと思っています。

というわけで「神道とはなんぞや」を伝えたいと思っております。
今日はまず、「キリスト教のGodと神道における神の違い」をわかりやすく説明しますね。
なぜならばそこが神道を学ぶ上でとても重要なポイントになるからです。

わかりやすくするために、キリスト教のGodと日本の神を比較してみましょう。
多くの皆さんは聖書を学ぶ際に「神が世界を創った、それ故に神は特別な存在であり万能である」というふうに学んだかと存じます。
しかしながら、日本の古事記では「世界が生まれた時に神も一緒に生まれた」というふうに書かれています。
これはどういうことかというと、神道において神が世界を・全てを創ったわけではなくこの世界は自然発生的に創造された、ということです。
最初の神を「天之御中主神(宇宙の中心に存在する神)」と呼んでいます。

ここはとても大切なポイントです。
日本人にとって神とは全知全能な存在ではなく、神ですら宇宙や自然の一部でありとりわけ古代に人々は強くそう感じていました。

それと同時に日本人にとって太陽や月、水や風、土や地球や動物を崇拝するのは自然なことでした。
そして全てのものに魂が宿ると信じられてきたので、大自然に存在するもの全てに名前をつけました。

例えば、
木に宿る魂のことを「久久能智神(くくのちのかみ、木の神)」と呼び
水に宿る魂のことを「罔象女神(みつはのめのかみ、水の神)」と呼び
塩に宿る魂のことを「塩椎神(しおつちのかみ、塩の神)」と呼んだのです。

こういうわけで、日本には沢山の数え切れない神がいてそれを日本語で八百万の神と呼んでいます。
キリスト教のGodと神道における神の違いが伝わりましたでしょうか?
この記事がお役に立てれば幸いです。

ise

2016-10-30 | Posted in what's Shinto., 日々の徒然, 神社参拝2 Comments » 

コメント2件

 Hiroko | 2016.10.31 12:23

西洋でも、Godは almighty とは限りませんよ。ギリシャ神話を参照してみてください。

 初瀬保 公映 | 2016.10.31 20:02

Hirokoさま

コメントありがとうございます(๑′ᴗ‵๑)
ここではあくまでも一般的にもたれているであろうキリスト教の神の概念と、神道における日本の神を比較して伝えたかったのでその旨追記しました。
 
個人的にはギリシャ神話の神々と日本の八百万の神々は非常に近しいものを感じています。

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